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    <title>ギターと心のブログ</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 12:26:53 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>若者の進化</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/04/16/6412947</link>
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      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 12:25:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-16T12:26:53+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-16T12:26:53+09:00</dcterms:created>
      <description>金曜、土曜とコンサートを聞きに行きましたが、どちらも素晴らしかったです。久々に楽しめるコンサートでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
金曜は藤元高輝、小暮浩史のコンサート。このDuoが面白かった。言うなれば、「若さ故の危険な香り」とでもなるのでしょうか（笑）。藤元君があおりまくり、小暮くんは多少うろたえながらもしっかりといつもの持ち味を見せて、ドライブ感と元気にあふれた演奏でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
土曜は松田弦。すぐ思ったのが、音が良くなったということ。前よりも説得力、表現力が増していました。また、今回は全然小さくまとまらず、攻めの演奏で、それも面白かったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この辺の、毎年どんどん変わっていく若者たちを見ているのは、とても楽しいです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コンサートその後</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/04/12/6409271</link>
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      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 12:25:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-12T12:25:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-12T12:25:34+09:00</dcterms:created>
      <description>まずは《It&amp;#39;s all an Illusion》が出版されました。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.productionsdoz.com/en/sheet-music-for-guitar/solo-guitar/tomiyama/DZ-1737.html"&gt;http://www.productionsdoz.com/en/sheet-music-for-guitar/solo-guitar/tomiyama/DZ-1737.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他も続々と出したいところですが、出版社も思惑があるのか、それとも単に忙しいのか、次は一ヶ月くらい間を開けてくれと言われました。この後、《印象的な3つの時間》《ラヴェルの墓》《Waltz of Life》を出版交渉していきたいと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところでコンサート後、ずっと痛みにとり憑かれて（！）います。誰かの役に立つかもしれないので詳細を書いておきましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
元々3/23のコンサートの一週間前くらいに、右背中奥に縦に30cmくらい、猫背になると痛いところができました。コンサートの3日前に整体に行ってましになりましたが、また翌朝には痛みが始まりました。それでもコンサート当日はまだ、背筋をしっかりと伸ばしていれば痛くなかったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが翌日昼から、背筋を伸ばしても痛くなってきて、次に右前の肋骨あたりも痛くなり、日曜は右の肋骨を囲む部分全体がかなり痛く、かろうじて寝ていれば痛くないという状態。そして月曜にまた整体に行き一旦はかなり軽くなったものの、翌朝には元通りに。でも少しずつ毎日楽になってきたのでギターの練習を15分から始め、やっと一時間できるようになって来て4/7にコンテストに出ました。そうしたらまた翌日から激痛で、もうどんな姿勢でも痛く、この日は痛みに耐えてじっとしているしかない状態でした。そして整形外科に行き、骨に異常はないことを確認。今までの経過から、これはどう考えてもギター演奏が負担になっているのだろうということで、2,3週間ギターを弾かないように言われました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は最近、6弦ならまだ練習して人前で弾けましたが、12弦ギターは練習を始めようとしただけで痛くてしょうがありませんでした。ヘッドの重い多弦ギターを、足台を用いて、しかもヘッドを高く上げて弾く姿勢は、もしかしたらかなり体に負担がかかるのかもしれません。今日、ギターレストを買ってくる予定です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>作品</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>YouTubeにアップしました</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/04/04/6401137</link>
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      <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 22:52:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-04T22:53:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-04T22:53:00+09:00</dcterms:created>
      <description>先日のデビューコンサートの自作曲を一通りアップし終わりました。&lt;br&gt;&#13;
是非たくさんの方に聞いていただけると嬉しいです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&#13;
Waltz of Life &lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/XgyIEiy5XOo" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
It's all an Illusion&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zSUQJJuX6MY" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
印象的な3つの時間&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rdZ5QM1qZ9A" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
ラヴェルの墓&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/m9j_qLJiUKg" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
Moon&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/PWhMnHnDTT0" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
東日本2011〜鎮魂歌&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/40yh9G1d5Vk" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
アメイジング・グレイス変奏曲&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/I2k_3zoEzRY" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
Les Champs-Élysées&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/FdFmVheT9YE" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
祈り〜東日本2011（ライブバージョン）&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RmeRXUgkddA" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>作品</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>藤元 高輝＆小暮 浩史／GGサロンコンサート</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/04/02/6398255</link>
      <guid>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/04/02/6398255</guid>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 22:54:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-03T10:10:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-02T22:57:30+09:00</dcterms:created>
      <description>開催日 	4/13(金)&lt;br&gt;&#13;
会場	GGサロン&lt;br&gt;&#13;
開場時間	18：30&lt;br&gt;&#13;
開演時間	19：00&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
わたし的には結構期待の二人なわけなんですよ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Cl88OZ-gDc4" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~qr7s-tmym/blog/kogure.pdf"&gt;チラシのPDF&lt;/a&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>第24回重奏フェスタ</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/29/6393902</link>
      <guid>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/29/6393902</guid>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 21:13:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-29T21:19:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-29T21:19:06+09:00</dcterms:created>
      <description>日本ギター合奏連盟主催の第２４回重奏フェスタ（コンクール＆フェスタ）への応募者が例年よりかなり少ないらしいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
皆さんのお弟子さん、お知り合いで応募なさるかたはいらっしゃいませんか？&#13;&lt;br&gt;
コンクールでさらっと一位を取ってみてはどうでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日本ギター合奏連盟　主催　第２４回重奏フェスタ（コンクール＆フェスティバル）の締め切りは今月末です。&#13;&lt;br&gt;
2012年6月30日 (土) きゅりあん小ホール　11：00～（JR京浜東北線・りんかい線・東急大井町線／　大井町駅　東口徒歩1分）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■第24回重奏コンクール応募要項&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://orange.zero.jp/primavera.rose/sub9.htm"&gt;http://orange.zero.jp/primavera.rose/sub9.htm&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
演奏曲	10分以内の自由曲（曲間も含む。10分を超過した場合は失格）。曲数制限はない。ギターのみの重奏、１パート１人。電気による増幅は不可。同一人の複数エントリーは不可。&#13;&lt;br&gt;
参加料	二・三重奏＝１人7,000円（連盟会員＝6,000円）&#13;&lt;br&gt;
四重奏以上＝１人6,000円（連盟会員＝5,000円）&#13;&lt;br&gt;
申込方法	2012年3月31日(当日消印有効)までに申込書と演奏曲の楽譜を事務局に郵送し、参加費を振込先に振り込む。&#13;&lt;br&gt;
　◆申込書は下記「申込みメール」からも可。&#13;&lt;br&gt;
　◆払込用紙の通信欄に「参加団体名」と「重奏コンクールの参加料」を明記する。&#13;&lt;br&gt;
　◆参加料の払い戻しは理由を問わずできない。&#13;&lt;br&gt;
賞	第一位：日本ギター合奏連盟賞（5万円）、JGA賞（5万円）、現代ギター社賞（曲集）、他賞品。&#13;&lt;br&gt;
第二位・第三位：賞品&#13;&lt;br&gt;
各賞	学生奨励賞（1万円）&#13;&lt;br&gt;
一般奨励賞（1万円）&#13;&lt;br&gt;
フリーバーズベストデュオ賞（2万円）&#13;&lt;br&gt;
HARUMI賞（1～2万円）※現代オリジナル作品（三重奏以上）の優秀な演奏に対して&#13;&lt;br&gt;
特典	第一位入賞団体は、翌年の重奏フェスタでゲスト出演の資格を得る。&#13;&lt;br&gt;
審査員	日本ギター合奏連盟理事&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■第24回重奏フェスティバル応募要項&#13;&lt;br&gt;
演奏曲	6分以内の自由曲。曲数制限はない。１パート１人。他楽器との重奏も可。(ピアノ・電気楽器は不可)&#13;&lt;br&gt;
参加料	二・三重奏＝１人4,000円（連盟会員＝3,500円）&#13;&lt;br&gt;
四重奏以上＝１人3,000円 (連盟会員＝2,500円)&#13;&lt;br&gt;
延長料	演奏時間が6分を超過する場合は1団体１分につき3,000円加算する。&#13;&lt;br&gt;
申込方法	2012年3月31日（当日消印有効）までに申込書を郵送し、参加費を振込先に振り込む。&#13;&lt;br&gt;
　◆申込書はこの「申込みメール」からもできます。&#13;&lt;br&gt;
kato◯sigumaguitar.com&#13;&lt;br&gt;
（◯を@に変えてください）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>コンクール</dc:subject>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>《ラヴェルの墓》ギターソロ</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/26/6389653</link>
      <guid>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/26/6389653</guid>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 23:12:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-26T23:13:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-26T23:13:49+09:00</dcterms:created>
      <description>ずっと止まっていた作品紹介を続けます。&#13;&lt;br&gt;
この前藤元高輝君の手によって演奏されたばかりのものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~qr7s-tmym/secret/4873h846s.htm"&gt;http://www.asahi-net.or.jp/~qr7s-tmym/secret/4873h846s.htm&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>作品</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>金曜日はありがとうございます</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/25/6387841</link>
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      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 22:59:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-25T23:00:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-25T23:00:16+09:00</dcterms:created>
      <description>デビューコンサートは雨の中、しかも多少立地の悪い会場へ、あんなにたくさんの方に来ていただけてとても嬉しかったです。ちゃんとタクシーに乗って「三鷹市芸術文化センター」と言ったのに、武蔵野市民文化会館で降ろされて途方に暮れたという人も。ひどい運転手ですよね。&#13;&lt;br&gt;
徒歩やバスでも間違えて他の会場に行ってしまったという人がいたそうで、次回に何かやるときは、周囲に紛らわしい施設のないところを選びます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回、本番に向けて何度も人に聞いてもらいましたが、快く聞いてくれた方々に感謝します。特にリハーサルを設定していただいた井桁典子先生に、この場を借りてお礼を申し上げます。その甲斐あって、本番は今までのどのリハよりも良い出来でした（正確に言うとど忘れを繰り返した一曲を除いてですが…）。チケット販売を手伝っていただいた方々、当日にいろいろと支えてくれたスタッフ、そして何よりも観客席に足を運んでくれた方々、すべての方々へお礼を申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで本番のちょっと前から、右の背中に痛みを感じていました。整体に行って一時は治ったのですが、本番に向けてまた痛みが出てきました。それでも当日は、姿勢を正しくすると痛みが引いたのでなんとかなりましたが、今日はどんな姿勢をしていても痛い状態。ひどくなってきた昨日の夜からほとんどベッドで過ごし、やっと今少しタイプが出来るようになって来ました。神奈川ギターフェスティバルに行きたかったんですけどね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんなとき同居人がいれば、せめて痛み止めを買ってきてもらえたりするのでしょうか。ギターはなんとかスタート地点に立ったので、次は同居人獲得に頑張らなければ（笑）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>音楽一般</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>一生一度</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/22/6384738</link>
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      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 08:59:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-22T09:06:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-22T09:06:00+09:00</dcterms:created>
      <description>一生に一度のデビューの日。&#13;&lt;br&gt;
ついに明日です。&#13;&lt;br&gt;
楽しめればいいですけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当は、10年前にギターをまた練習し始めてから3年くらいで、ここまで来る予定でした。でもなかなかうまく行かないものですね。5年かかってある程度まで行き、小さなライブハウスで試しにコンサートをやり始めてみたら、その後にまた何の曲も弾けなくなってしまいました。それからさらに5年。これだけの規模のコンサートを自主公演することは、今までなかったし、これからも自主的にすることはないかも。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
口頭で「来る」と言っていただいた方、Facebookで参加にしてくれている方、とくに人数をお知らせいただいていない場合には、一名様で予約を入れてあります。受付でお名前を言って、その場で清算をお願いします。もし名前がなかったりしたら「本人に行くと行ったはずだ」と言っていただければ前売り扱いで大丈夫です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
打ち上げに参加希望の方は小暮くんにその旨を言ってください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さあ、後はおつりと領収書の用意。タイムテーブルも作らないと。あと、やり残したことは…&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>作品</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>バッハの無伴奏チェロ組曲第6番プレリュード</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/18/6380796</link>
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      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 14:56:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-18T14:57:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-18T14:57:04+09:00</dcterms:created>
      <description>これがトラウマの曲であることは前に書きましたが、これ一曲がなかったらそれだけで、23日のコンサートは非常に楽です。実はこの曲を外そうと何度も思いました。一ヶ月ほど前はもう、この曲はやはり弾けませんと、ブログに書こうと準備した時もあります。理由は、人前でこれを弾こうとすると、どうにも右手が固まって、ぼろぼろに崩れそうになるからです。それでも思い直して、運指を工夫することによって弾きやすくしてきました。そしてやっと最近弾ける気になっていたのですが、昨日また人前で弾いたら、思いもかけないところで右手に力が入らなくなってしまいました。最後の方の速い部分などはむしろ楽なのですが、それ以外の、特に速くも遅くもないパッセージがずっと続くのが、なんとも右手に嫌なのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でもそれでまた右手の運指を変え、ついに禁断の変な運指を使うことにしました。右手の状態が悪かった頃、それでも弾かなければならない曲は、通常の人なら考えられないような変な指使いで弾いていました。それが、今回のコンサートは初めて、ごく普通の、正常な人たちが使う運指で弾くコンサートになる予定だったのです。でもバッハはダメです。トラウマから来る半端ないプレッシャーに打ち勝つため、当日に右手がどんなに変になっても弾けるように、変な運指を使います。そして、トラウマをなんとか克服したいと思います。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>心・意識</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あと11日</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/12/6373483</link>
      <guid>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/12/6373483</guid>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 23:10:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-03-12T23:10:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-03-12T23:10:56+09:00</dcterms:created>
      <description>でデビューコンサート。どれくらい人が来るのかよくわからないです。&#13;&lt;br&gt;
確実に来るという人だけだとちょっと寂しいような…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当日券は500円高いので、是非みなさんsiyoh@spiritmusic.netまで予めご予約ください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は、この前のリハであまりしゃべっている時間がないということを悟ったので、プログラムに書かなかったけれど、当日も話せそうにないことを少し書きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一曲目の《Waltz of Life》は、人生ではなく生命という意味のlifeを扱っています。「Energetic Life」はいわゆる人生。「Loneliness of Separation」でもう、死による別れの状況を描きます。「Joyful Stop」は、死んでみたら意外に楽だったみたいな曲です。でも、変な思い入れがあって亡くなると、いつまでも浄化しないんですけどね。織田信長なんか未だに浄化していないみたいだし。一方、豊臣秀吉はこの3曲目みたいな死後の世界に行ったのかも。「Vortex of Emotion」は、「もう生まれ変わりはいいや」と思った人たちが行く、形を捨ててお互いの感情がダイレクトにぶつかり合う世界。その、渦のような感情を表現しようとしています。最後の「Peaceful Destination」は、更に先の世界。本当はこれから先もまだまだあるのですが、とりあえず一曲でそれなりに浄化した世界を描いてみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一曲目の前に下手にしゃべるとあがるかもしれないので、無言で弾き始める予定です（笑）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一曲目は印象派と、そのもう少し後くらいの音を使っていますが、次の《It’s all an Illusion》では、現代の作曲家がよく使うような音を使っています。この曲は特に何かをイメージして書いたわけではなく、純粋な音の世界です。タイトルはあと付けで、曲から受ける感じを元につけました。この曲は現代音楽好きの人に好評ですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前半のその後の曲についてはそれなりに話せるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
後半最初の《印象的な3つの時間》は、松田弦君のリクエストで書いた、ドビュッシー賛歌です。この曲か《Moon》が一般的には一番受けるかもしれません。ただ《Moon》は硬派の人も軟派な人もいいと言ってくれますが、こちらは硬派にはあまり受け入れられないかも。3曲からなりますが、1,3曲はかなりドビュッシーらしいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
《ラヴェルの墓》は全曲を通して同じ主題を持つ、循環形式を用いています。音は機能和声を極限まで推し進めた、一見して無調に聞こえる部分が多い作品。私は自分の作品の中でとても好きなのですが、この手の曲は好き嫌いがはっきり分かれるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
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《Moon》と《東日本2011〜鎮魂歌》については、椅子を出したりしている間に話せるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
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今回のプログラムの中で《アメージング・グレイス変奏曲》だけは何度か人前で弾いていますが、これはいつも好評な曲です。オバサマたちが握手を求めて「この曲が良かった」と言うとしたら、それはきっとこれでしょう（笑）。&#13;&lt;br&gt;
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ということで、みなさん、3/23は是非足を運んでいただければ幸いです&amp;lt;(_ _)&amp;gt;&lt;br&gt;
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      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>作品</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>夢の中の実家に初めて泊まった。そしてもうすぐ3/11</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/03/07/6364890</link>
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      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 07:43:03 +0900</pubDate>
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      <description>    夢の中で、実家とか、夢にしか出てこない豪華な家とか、そこで家族団らんをしている夢を何度も見たことがある。ただ、自分はその中で常に、大学の時にいた山形や、今いる東京に戻りたがっていた。でも、帰りの電車の時間を調べるのに電話をかけようとしても、いつもどうしてもかけられない、そんな夢を何度も見てきた。&#13;&lt;br&gt;
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    今回も歯医者に行かなければならないと言って、団らんから抜けだそうとしているのは同じだった。ところが今回は、ワインを一杯飲んだ時点で、歯医者は明日で良いかと思い直し、そのまま飲んで泊まったのだ。翌日の朝ごはんを食べ、近所の人達と談笑するところまでの夢だった。なんだかよくわからないけど、これはひとつの大きな進歩なのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
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    夢の中の母は元気だった。ごく普通に家で暮しても大丈夫な状態だったが、亡くなる前の20年間くらいは、ずっとそんな状態ではなかった。&#13;&lt;br&gt;
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    2011年正月、姉が珍しく家族全員で老人ホームの母に会いに行こうと言い、こちらもちょうどそんなことをしたかったのでOKし、父、姉と共に会いに行った。あれはその後の震災でお別れする前に、一度くらいはそんなことをしろという、どこかからの無言のお達しだったのかもしれない。もうすぐまた3/11が来る。母の意識がはっきりとして、向こうの新しい生活に溶け込んでいることを願う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>心・意識</dc:subject>
    </item>
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      <title>フルート作品</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2012/02/12/6331463</link>
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      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 09:42:52 +0900</pubDate>
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      <description>フルート作品5点がダウンロード販売され始めました（&lt;a href="http://ompu.biz/"&gt;http://ompu.biz/&lt;/a&gt;）。一点はフルートソロで、他はギター伴奏です。フルート作品はこれ以外にもう二点あり、過去に現代ギター社から出した《七つの夢》と、ピアノ伴奏の、「さくら」を主題とした変奏曲である《花王》があります。これらもそのうちに出したいと思っています。ちなみに《七つの夢》は、少しだけギターの弾きにくい部分を直し、運指を増やした版になる予定です。&#13;&lt;br&gt;
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なお、今回出版された作品はこのページで、まだ少しの間すべて聞くことができます。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~qr7s-tmym/secret/4873h846s.htm"&gt;http://www.asahi-net.or.jp/~qr7s-tmym/secret/4873h846s.htm&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>作品</dc:subject>
    </item>
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      <title>トラウマの曲</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:36:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-02-01T23:37:48+09:00</dcterms:modified>
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      <description>私にとってのそれは、バッハの無伴奏チェロ組曲第六番《プレリュード》。東京コンセルヴァトワール尚美の卒演でこの曲と何かを選んでいました。それが一ヶ月くらい前から指の感覚が変で、１週間前には全然この曲を弾けなくなっていました。本番までには治るかと思っていましたがそんなことはなく、卒演は散々な状況に。&#13;&lt;br&gt;
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10年前にギターをまた始め、一昨年からジストニアが劇的に改善しても、この曲にはずっと手を出してきませんでした。それをあえて3/23のプログラム（&lt;a href="http://www.asahi-net.or.jp/~qr7s-tmym/Live/live.html"&gt;http://www.asahi-net.or.jp/~qr7s-tmym/Live/live.html&lt;/a&gt;）に入れたのは、これを舞台で弾いてこそ、本当の意味でジストニアを克服できたと言えると思ったからです。しかも多弦ギターの低音弦を多用する編曲で試みていました。そうしたのは、以前と違う編曲ならまた同じ症状には陥りにくいだろうと思ったのもあります。しかしこれがとんでもなく難しかった…&#13;&lt;br&gt;
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メルツの曲なんかで9弦とか10弦を弾く必要が出てくる場合、かなりゆっくり目のパッセージでなければ高音弦と同時に弾くことはないんですね。それをよくわからず、私は9弦と高音弦が、ごく普通にしょっちゅう同時に弾かれる編曲をしてしまいました。これを約一週間前に人前で弾いたところ、どうもこの編曲では無理があることが判明（気づくの遅すぎ！）。なにせ多弦ギターを始めてまだ二ヶ月ですから。&#13;&lt;br&gt;
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早速、ほとんど7弦までしか使わない編曲に直してなんとか目鼻立ちが付いて来ましたが、このままでは新たなトラウマの曲になってしまう〜&lt;br&gt;
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      <dc:subject>ギター</dc:subject>
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      <title>2012年は2011年のあと</title>
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      <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 22:37:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-02T22:38:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>あけましておめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
昨日、今日と、昨年からやり残していたことをほぼ片付けて、やっと正月気分になって来ました。&#13;&lt;br&gt;
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「2012年は、ニューエイジの人たちの一部が想像しているような破滅や暗闇の年ではないだろう。少なくとも世界の終わりの年ではない。」と、昨年の災害を予言していたと思われるJoseph Tittelが言っていますが、どんな年になるのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
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今年の目標はとりあえず、3/23のデビューコンサートを成功させることですね。それと、自分の曲がたくさんの人に知られるようになってほしい！&#13;&lt;br&gt;
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昨年から2,3週間おきに作品の録音をノーカットで紹介していますが、今回はもうじき出版されるフルートとギターの作品を一気に公開してみました。次の5曲です。&#13;&lt;br&gt;
Op.9a 歌と踊り　第一番&#13;&lt;br&gt;
Op.13 瞑想の砂漠&#13;&lt;br&gt;
Op.18 哀歌（亡き友へ）&#13;&lt;br&gt;
Op.19 麗観（Re-Mi）※Flute solo&#13;&lt;br&gt;
Op.20b 想い（主題と六つの変奏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
公開URLはこちら。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://p.tl/j4cx"&gt;http://p.tl/j4cx&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日最後の校正を送ったので、もうそろそろここから出版されるはずです。&#13;&lt;br&gt;
Orihotone Music Publishers United: &lt;a href="http://ompu.biz/"&gt;http://ompu.biz/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、新年早々、昨年一年分の会計をつけるというのは非常に有意義だと感じました。なんでそんなことになったかというと、ディスクが珍しくクラッシュして、昨年に限ってたまたま会計のバックアップを取り忘れていたからですが…。でも１月からつけ直しながらずっと、領収書から思い起こされるそれぞれの月の出来事を思い出していました。震災の頃はしばらく交通費が動かなかったり、義援金を数回送ったり、「東日本2011〜鎮魂歌」の作曲で謝礼をいただいたり…。この2012年は、昨年のあの災害を踏まえた年になるべきだと改めて思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
みんなが幸福に過ごせますように。&#13;&lt;br&gt;
みんなで協力してきれいな世界を創り上げられますように。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>心・意識</dc:subject>
      <dc:subject>作品</dc:subject>
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      <title>それはバイオリズムだった</title>
      <link>http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2011/12/27/6265885</link>
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      <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 12:34:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-27T12:34:35+09:00</dcterms:modified>
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      <description>現在、割と周期的な不調がある。今年初めの不調の日は、まるでジストニアが再発したくらいにひどかったが、幸い不調の具合がどんどん軽減していて、好調の日のレベルもどんどん上がっている。つい数日前の不調の日は、それでも半年前の一番調子の良い時くらい弾けた。なので危機感は限りなく薄れている。でも、一体どんな周期で不調になっているのかを知りたくて10/7からずっと、自分の調子を数字にしてつけていた。そして出てきたのは、だいたい23日周期で悪い日があるということ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初は月の周期と関係があるかもと思っていたが、それは違った。では何だろうと思いながら、今日バイオリズムを調べてみた。すると、バイオリズムの世界では身体リズムは23日、感情リズムは28日、知性リズムは33日の周期を持つという！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初めに自分のバイオリズムグラフを見た時、単純にプラスの日が調子がよく、一番下に来た日が悪いのかと思ったら、それと自分がつけていた記録は合わなかった。バイオリズムに関する主張をもっと調べてみると、波が上にあるか下にあるかよりも、その値が0になる、プラスからマイナス、マイナスからプラスに変わる日が要注意なのだそうだ。そして10月以降の身体リズム要注意日を出してみたら、な、な、なんと、これがピッタリ最低の調子だった日と3回とも重なったのだ！！！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おそるべし、バイオリズム。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これからもっと勉強してみよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに来年3月の要注意日はというと、これが22日。&#13;&lt;br&gt;
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・&#13;&lt;br&gt;
・&#13;&lt;br&gt;
よかった〜&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最悪の日の次の日はいきなり今までになく調子が良くなるのが今までの経験からわかっている。ということは3/23のコンサートの日は、体調的には問題なしということだ。もしこれが一日前の日に設定していたら大変だった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これはあくまで自分にしか当てはまらないのかもしれないけれど、みなさんもバイオリズムと実際の好不調の波を比べてみてはどうでしょう？&lt;br&gt;
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      <dc:subject>ギター</dc:subject>
      <dc:subject>心・意識</dc:subject>
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